ありがとうメッセージ

   
共同募金の助成金は、施設等の利用者の方が使用される備品や送迎用車両の整備費に、また、ボランティア団体やNPOの活動費、そして、各地域のふれあいサロンの活動費にと、様々な活動・事業に活用されています。
こちらでは、共同募金の助成金を受けて事業を行った福祉施設・事業所、団体から届いた「ありがとうメッセージ」を随時ご紹介しています。
※平成26年度~平成29年度の「ありがとうメッセージ」はこちらから。
 
フォーム
 
のぞみ花の子保育園(岡山市)
2020-06-22
[固定遊具整備事業]
赤い羽根共同募金にご協力くださった全ての方々に心よりお礼申し上げます。
皆様の寄付により遊具(据置型のうんてい)を購入させていただきました。
運動場で、うんていを子どもたちは笑顔で日々挑戦しています。
本当にありがとうございました。
 
国分寺保育園(津山市)
2020-06-03
[トイレ増設工事]
このたび共同募金の助成をいただき、トイレの増設工事を行うことができました。
子どもたちの成長する上で大切なトイレトレーニングがスムーズに出来るようになりました。
共同募金に協力してくださった皆様に園児と共に感謝いたします。本当にありがとうございました。
 
岡山県心身障害児・者家族会 八起会
2020-06-02
[月例訓練会]
訓練会は、当事者にとってなくてはならない生活の一部です。
いただいた助成金は、会場を借りる費用や講師(大学の先生等)をお呼びする際の費用に使わせてもらっています。
岡山八起会が訓練会を約50年続けてこられたのも、皆様の温かいまごころのお陰だと感謝しています。
ありがとうございます。
 
未来へ(津山市)
2020-06-01
[地域で暮らす若者に働く意欲と継続力を~若者自立支援事業~]
簡単に成果が出る活動ではありませんが、赤い羽根共同募金(地域ささえあいプロジェクト)で多くの方からの理解を得、多大な支えを受けることができたことで、相談に訪れる若者に安心して利用してもらうことができました。本当にありがとうございました。
まだまだ小さな活動ですが、今後も若者の未来のために頑張ってまいります。来年度は家庭にも目を向け活動を広げていきたいと考えています。
 
岡山県聴覚障害者福祉協会
2020-05-20
共同募金の配分により令和元年度も以下の事業を開催できました。
 
[手話言語フォーラム in 岡山]
全日本ろうあ連盟手話言語法対策委員の倉野直紀氏を講師に招き、手話言語条例についての理解を深めるための研修会を開催し、聴覚障害者と手話関係者が集まり、情報交換を行いました。
また、県下で最初に条例を制定された高梁市の市長や中国地区の町村で初めて条例を制定された里庄町長によるシンポジウムなど盛りだくさんの内容でした。
手話言語条例制定の取り組みにあたって、今後の活動方針について話し合う有意義な仲間となりました。
このような機会を持つことができたことに感謝いたします。ありがとうございました。
 
[機関誌発行事業]
聴覚障害者に関わる情報を発信し、一般購読者や関係機関にも発行することにより、社会に対して聴覚障害者への理解を深めることができました。
募金をしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
 
[第15回岡山県ろう高齢者の集い]
各支部より、ろう高齢者問題に関する取り組みなどの報告後、おかやまスマイルらいふ協会代表の宮地勇氏を講師にお招きし、「自分の死後、家族が困らないためには」をテーマに講演を行いました。
募金に協力していただいた方、ありがとうございました。
(以下、参加された方の感想)
講演会に参加し、自分の死後に家族が困らないようには、生前から家族に自分の思いを伝え、色々と準備をしておくことが大切だと思いました。家族と話をするよい機会になりました。
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<<社会福祉法人 岡山県共同募金会>> 〒700-0807 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
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