ありがとうメッセージ

   
共同募金の助成金は、施設等の利用者の方が使用される備品や送迎用車両の整備費に、また、ボランティア団体やNPOの活動費、そして、各地域のふれあいサロンの活動費にと、様々な活動・事業に活用されています。
こちらでは、共同募金の助成金を受けて事業を行った福祉施設・事業所、団体から届いた「ありがとうメッセージ」を随時ご紹介しています。
※平成26年度~平成29年度の「ありがとうメッセージ」はこちらから。
 
フォーム
 
子どもシェルターモモ(岡山市)
2019-06-03
[子どもたちへの継続的な支援を行うための支援体制強化]
子どもシェルターモモは、おおむね15歳から20歳まで虐待等により行き場のない子どもの緊急避難先や共同生活の場を提供し、自立支援を行うことを目的に平成20年9月に設立しました。平成21年4月に自立援助ホーム「おおもと荘(男子用)※平成30年9月廃止」、平成21年9月に子どもシェルター「モモの家」、平成22年4月に自立援助ホーム「茶屋町荘(女子用)※平成27年1月廃止」、平成27年10月に自立援助ホーム「あてんぽ(女子用)」を開設しました。また、ホーム退所との子どもたちを支援するため、平成22年より「フォローアップ事業」を実施しています。平成26年からは、支援対象を児童養護施設退所者に広げ、「アフターケア相談所『en』」を開設しました。
子どもたちのニーズによって事業が拡大していく中で、子どもたちへの継続的な支援を行うためには、マンパワーの強化による組織基盤の強化は急務です。そのため、各ホームでの支援やアフターケア支援を横断的に担える職員やボランティアを配置することができました。これは、こどもにとっても職員にとっても大変有難く、大きな励ましになっています。
 
岡山市子どもセンター(岡山市)
2019-05-29
[プレーパークを通した”子どもの育ち支援”]
「子どもの育ち支援」へのご寄付を誠にありがとうございました。
2008年4月から常設を始めたおかやまプレーパークは12年目を迎えました。
常設当初から、プレーリーダーが常駐する子どもが主役の遊び場をめざし、多くの市民ボランティアの力と行政の協力で継続してきました。
昨年度の参加者は約13,200人でした。子どもたちは、自分のやってみたいことに挑戦し、失敗や成功を繰り返しながら日々成長しています。おかやまプレーパークには多様な人が集います。子どもたちは、この遊び場で多様な異年齢の人と関わり、思考力をつけることにも繋がっています。
みなさまからいただきましたご寄付により、プレーリーダーの2名体制を実現させることができました。2名体制になったことで、子どもとの関係も築きやすくなり、子どもや保護者とゆっくり話ができるようになりました。また、遊具や設備の点検を丁寧にすることができるようになり、子どもたちの遊びは今まで以上に広がり、保護者との関係ができやすくなったので、保護者に関わってもらいやすくなりました。
今、子どもの育ちに「外遊び」は欠かせない重要な要素であり、子どものからだと心の成長を支える大きな力となっています。社会状況が変化し子育て環境が厳しさを増す中、子育て中の親たちにとって、様々な人と関わりながらゆっくり過ごせるおかやまプレーパークは居場所の一つになっています。
子どもたちが日々成長しながら自分らしく過ごせる場、子どもも大人も様々な人と関わり楽しくゆっくりと過ごせる場、そして、子どもの成長を一緒に喜びあえる場を継続すると共に、研鑽を積みながら市内、県内に外遊びの重要性を普及していきたいと思います。
ぜひ、一度足をお運びいただき子どもたちの様子をご覧いただければと思います。引き続きご支援下さいますようよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
 
おかやま多機能サポートネット(笠岡市)
2019-05-27
[障害者、高齢者のための見守りと生きがいづくり事業]
このたびは、私たちの活動に温かい助成をいただきまして、ありがとうございました。
古くからの友人である聴覚障害者も高齢化によって、自分たちで企画しての旅行はかなわなくなっています。もとより、視覚障害の友人は自らの外出は困難を極めます。
この助成により、それらの方々にミニ旅行を提供することができました。
高齢化により、足元も不安で、介助にボランティアの人手が一層必要になってきましたが、万端の準備をして出かけることができたのは、この助成によるものと感謝申し上げます。
 
手毬の里 虹(玉野市)
2019-05-23
[椎茸栽培事業]
NHK歳末たすけあいの配分をいただき、感謝しております。
当事業所(就労継続支援B型)では、障害のある人達が作業(仕事)をしています。A型事業所や一般就労できるように訓練しています。
助成していただき、椎茸等の菌床一式を購入することができました。そのおかげで、多くの椎茸やキクラゲやヒラタケの収穫があり、売上もアップしました。本当に有難うございました。
 
岡山県聴覚障害者福祉協会
2019-05-21
[各部研修会事業:ろう高齢者の集い]
共同募金配分を受けて、平成30年度も「第14回ろう高齢者の集い」を開催することができました。
募金に協力していただいた方、ありがとうございました。
 
[各部研修会事業:おかやま聴覚障害者フォーラム]
共同募金配分を受けて、平成30年度も「おかやま聴覚障害者フォーラム」を開催することができました。
公益社団法人大阪聴力障害者協会の長宗政男氏を講師にお招きし、手話言語条例についての理解を深めるために研修会を開催し、聴力障害者と手話関係者が集まり情報交換を行いました。今後の活動方針について話し合う有意義イな時間となりました。
このような機会をもつことができたことに感謝いたします。
ありがとうございました。
 
[機関紙発行事業]
共同募金配分を受けて、平成30年度も機関紙「ろうあ岡山」の発行事業を行うことができました。
聴力障害者に関わる情報を発信し、一般購読者や関係機関にも発行することにより、社会に対して聴力障害者への理解を深めることができました。
ありがとうございました。
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http://akaihane-okayama.or.jp/
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