ありがとうメッセージ

   
共同募金の助成金は、施設等の利用者の方が使用される備品や送迎用車両の整備費に、また、ボランティア団体やNPOの活動費、そして、各地域のふれあいサロンの活動費にと、様々な活動・事業に活用されています。
こちらでは、共同募金の助成金を受けて事業を行った福祉施設・事業所、団体から届いた「ありがとうメッセージ」を随時ご紹介しています。
※平成26年度~平成29年度の「ありがとうメッセージ」はこちらから。
 
フォーム
 
こだま園生活援助ホーム
2019-05-17
[AEDの設置]
この度、NHK歳末たすけあいの助成金をいただき、AED2台(ボックス付)を購入させていただきました。
当事業所のグループホームは、市街地から離れた場所にもあるため、緊急の場合への備えとして設置し、支援者の救命講習を実施しました。利用者皆様の健康と安全について考える機会となりました。
皆様のご厚意に感謝いたします。ありがとうございました。
 
チャイルドラインおかやま
2019-05-17
チャイルドライン周知のためのカードを県下公立小中学校児童生徒へ、年次報告書を関係各位に届けるための作業の様子。
[県内すべての子どもへの広報活動とチャイルドライン受け手育成事業]
「電話でつながるこころの居場所」。それがチャイルドラインです。
岡山では2001年から活動をはじめ、年間百数日開催し、子どもたちの生の声を聴いています。今年(平成30)年度からは、電話だけでなくオンラインでの活動も始めました。
これらの活動は全てボランティアで行っています。ただ電話を聴くのではなく、電話の受け手や受け手を支えるための支え手などのスキルアップも重要です。
皆様から頂いたご寄付は、チャイルドラインの開設、電話代、チャイルドラインの存在と電話番号を伝えるためのポスターとカードの作成や年次報告の作成の費用などに使わせていただきます。
ありがとうございました。
 
岡山県自閉症協会
2019-05-16
[夏季療育体験バスツアー]
夏季療育体験バスツアーでは、自閉症児者や家族が安心して参加できる体験バスツアーが行えたことに感謝しています。
幼い頃の体験を忘れない、1年に一度の体験バスツアーを一年中楽しみにしている方、また強くインパクトに残る方も多い当事者にとって、親子で参加する旅の思い出は一生の楽しい思い出に残ることでしょう。楽しめる体験があるからこそ、毎日を有意義に過ごせる、頑張っていけるのだと思います。
[交流会]
自閉症児・者およびその家族、および療育の専門家がクリスマス会の交流会を有意義に行えました。
 
毎年恒例の障害者の親子を対象に活動を重ねています。楽しい体験や活動を支えていただきありがとうございます。
 
山陽子どもアイランド(赤磐市)
2019-05-13
[地域の子どもを育てる体験活動プログラムの記録誌作成]
この度は、記録誌の作成に助成金を頂きまして誠にありがとうございました。
昨今の子どもたちをとりまく社会問題は深刻なものがあります。家庭の孤立や貧困、発達障害など様々です。現状を少しでも良くしたいと願い「地域の子どもを地域で育てる」ことを目指しています。
今、自分たちに何ができるのか?と考えながら、公民館を拠点として地域の居場所を作り、子どもたちに安心して生活し、楽しく体験ができるように試行錯誤しながら5年間の活動を続けてきました。
その間、子どもの可能性や成長目の当たりにして、この節目に活動を広めて、子どもたちの未来のために少しでも役立てられればと思い、体験活動プログラム記録誌を作成しました。おかげさまで20数ページの冊子200冊を発行することができました。地域や関連部署から大きな反響をいただきました。
助成金を頂いたことに大変感謝しております。
 
未来へ(津山市)
2019-05-13
[地域で暮らす若者に働く意欲と継続力を(若者自立支援事業)]
平成30年度も多くの若者が就職することができました。中には卒業後10年以上無職状態で初めて就職が決まった方もいます。
簡単に成果が出る活動ではありませんが、赤い羽根共同募金で多くの方から理解を得、多大な支えを受けることができたことで、相談に訪れる若者に対して安心して利用してもらうことができました。
本当にありがとうございました。まだまだ小さい活動ですが、今後も若者の未来のために頑張ってまいります。
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http://akaihane-okayama.or.jp/
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