ありがとうメッセージ

   
共同募金の助成金は、施設等の利用者の方が使用される備品や送迎用車両の整備費に、また、ボランティア団体やNPOの活動費、そして、各地域のふれあいサロンの活動費にと、様々な活動・事業に活用されています。
こちらでは、共同募金の助成金を受けて事業を行った福祉施設・事業所、団体から届いた「ありがとうメッセージ」を随時ご紹介しています。
※平成26年度~平成29年度の「ありがとうメッセージ」はこちらから。
 
フォーム
 
子どもソーシャルワークセンターつばさ(倉敷市)
2020-05-14
[こどもの育ちを支えたい~子どもの居場所づくり事業~]
このたびは、地域でささえあいプロジェクトを通じ、たくさんの方々にご寄付いただき、ありがとうございました。
寂しい思いを抱えている子どもたちの夕方から夜にかけての居場所と、そして、様々な事情により、社会的な経験が不足している子どもたちの経験を支える日中の居場所づくり事業を実施することができました。
これからも子どもたちの居場所であり続け、子どもたちが安心して育つことができる地域づくりを行っていきます。
 
笠岡を元気にする会(笠岡市)
2020-05-11
[児童発達支援事業「すみよしキッズ」の備品整備]
この度は、皆様からのご寄付を活用させていただき、木製子ども椅子をはじめ、療育に必要なパソコン、プリンターを購入することができました。
温かい雰囲気の中で、子どもたちが明るくのびのびと過ごすことができるよう、感謝の気持ちを忘れず、今後もより良いサービスを提供できるよう努めていきたいと思っています。
ありがとうございました。
 
岡山市子どもセンター
2020-04-30
[プレーパークを通した”子どもの育ち支援]
皆様からいただいたご寄付により、プレリーダーの2名体制を実現することができ、人が人として育つ場づくりが少しずつ進んできました。プレリーダーが2名体制になったことで生まれた少しのゆとり時間。この時間を人と人をつなぐ時間として1年過ごしてきました。
子ども達の遊びが充実したこと、保護者がゆったりと過ごせる場となったことは、遊びに来られる一人ひとり緩やかなつながりができたここと、其々の「楽しい」気持ちの積み重ねがあったからことだと思っています。「みんなで一緒につくる遊び場」が次第に実現していることは、多くの方々のチカラの賜物です。
子どもが育つ社会環境、子育てをする環境は厳しくなる一方です。
新型コロナウィルス感染の影響を受け、子ども達の日常が大きく変化しています。子どもの育ちに欠かせない「外遊び」「人と人とのかかわり」ができない上に、保護者の子育て環境もますます厳しくなっています。
現在2人のプレリーダーは現場のメンテナンスを行いながら、今自分たちにできることは何かを考え、発信していこうとしています。
当法人は、子どものからだと心の成長を支える大きな力となっている「外遊び」のさらなる充実に向けて邁進していきます。
引き続きご支援くださいますようよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
 
岡山県老人クラブ連合会
2020-04-27
[令和元年度(第44次)岡山県老人福祉大学]
様々な分野の魅力ある講師を招聘し、年々増加する受講生への対応が出来ているのは、助成金があってのことと感謝しております。
今後も内容、運営を検討し、充実した講演会を長く続けられるよう努力する所存です。
ありがとうございました。
 
岡山県母子寡婦福祉連合会
2020-04-17
[広報誌発行・HP広報事業、岡山県母子寡婦福祉研修会等]
岡山県母子会は、ひとり親家庭と寡婦を支援する福祉団体で、団体設立から70年近い歴史があります。
助成金をいただくことで研修会を開催し、行政担当者を招いて支援制度を勉強したり、会の活動をもっと知ってもらえるように機関紙を発行することができました。
どうもありがとうございました。
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<<社会福祉法人 岡山県共同募金会>> 〒700-0807 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館3階 TEL:086-223-0065 FAX:086-223-0083