ありがとうメッセージ
共同募金の助成金は、施設等の利用者の方が使用される備品や送迎用車両の整備費に、また、ボランティア団体やNPOの活動費、そして、各地域のふれあいサロンの活動費にと、様々な活動・事業に活用されています。
こちらでは、共同募金の助成金を受けて事業を行った福祉施設・事業所、団体から届いた「ありがとうメッセージ」を随時ご紹介しています。
※平成26年度~平成29年度の「ありがとうメッセージ」はこちらから。
津山市社会福祉協議会
2026-02-09
笠岡市社会福祉協議会
2026-02-09
”食”を中心に普段の暮らしを支える生活支援活動
※生活困窮者への緊急支援活動助成
寄贈だけでは不足していた物資を助成金で賄うことができ、必要な時に必要な量の食材等の提供につながり、支援の質と量を維持・継続することができ、物価高により急増するニーズにも柔軟に対応する体制が整いました。相談者には助成を活用し、購入した食材や日用品をお渡しすることで、危機的な状況にある相談者の食事の確保や清潔な身なりを支援するなど最低限の生活基盤を整えることができました。生活基盤が整うことにより、心に余裕を持つことができ、就職活動や生活再建に向けた次へのステップへ進むきっかけを得ることができました。
今後も事業を継続するためには、活動の周知を続け、協力者を増やすことが重要だと考えています。そのため、助成金で作成したチラシを用いて積極的に広報を行う予定です。周知活動を強化し、新たな団体や個人が参加しやすい体制を整え、寄贈や人的資源の多様化を目指していきます。この度は本当にありがとうございました。
備前市社会福祉協議会
2026-02-09
生活困窮者等支援事業・相談支援体制強化事業
特例貸付の借受人世帯や食糧支援を利用された世帯に対し配布する日用品は、たくさんの方からの気持ちがこもった共同募金を利用して準備されました。日用品を受け取ると「みんなからの募金でもらえているのね。頑張らないとね!ありがとうございます!」と大変喜ばれ、今後の活力になっている様子でした。
玉野市社会福祉協議会
2026-02-09
生活福祉資金特例貸付利用世帯に対する緊急食糧支援事業
※生活困窮者への緊急支援活動助成
皆様の募金活動により食糧を購入し、生活が苦しい方へ食糧提供イベントを開催することができました。物価高の影響もあり、食糧品の提供は喜びの声が多く聞こえました。また、このイベントをきっかけに、様々な困りごとに対する相談先の案内を行うなど、相談支援にもつながる重要なイベントとなっています。
皆様の寄付や支援が地域の中で大きな助けになりました。ご協力ありがとうございました。
吉備中央町社会福祉協議会
2026-02-09
生活困窮者等応援事業
※生活困窮者への緊急支援活動助成
助成いただき、ありがとうございました。おかげを持ちまして、地位の方から寄付を頂いたお米を長期的に保存できるようになりました。








